2025年9月12日保有株
9月に入ってからも株高は継続しておりモメンタムは止まらない。特に今週は日経平均が強く、小型株は劣後する状況が続いている。来週からは小型株の上昇にも期待したい。
さて、今回は保有株の棚卸と、保有理由の確認をしてみたいと思う。
・1384 ホクリョウ
1Q上方修正、鶏卵価格上昇と飼料下落。さらなる上方修正余地あり。
1Q経常利益進捗率44%で前期比13%プラス
PERは9、四季報レンジ5~8を上回るが、上方修正余地あり、割高とはいえない。
次回は増配も期待できる。
・1723 日本電技
サブコンであるが計装中心。
1Q進捗率14%、前期より5%程度プラス。経常利益に季節性あり、毎期1Qは弱い。
PERは12で四季報レンジ6~10を上回るが、毎年上方修正していることから現在の会社予想は保守的であり、今期も上方修正が期待できる。
DOE採用銘柄であることから、上方修正すれば増配も期待。
・1980 ダイダン
電気、給排水設備工事を基盤とするサブコン。
1Qで進捗率41%、上方修正は2Qでほぼ確実。
PERは15と四季報レンジ5~10を大幅に上回っているが、割高ではない。
営業利益率が大幅に改善している理由は、海外工事が大幅に増えたことによるもの。
2932 STIフードホールディングス
(概要)
水産食品やおにぎり具材の製造。売上の大半がセブン向け。
QonQで右肩上がり。
セブンの業績がよくない(値上げしすぎ)のため、こちらも下落傾向と思われる。
(中期経営計画)
数字では示されていないが、今後も増収増益が続く。
(株価考察)
株価はPER11倍×EPS110円=1200円が下限。
2791 大黒天物産
【概要】
岡山中心のディスカウントストア。
業績は右肩上がり。インフレ時代も根強い支持があるもよう。
【株価】
スーパーの中では評価されている方。割安。
8000円が節目、下がったら7000円。

1911 住友林業
【業務内容】
住宅メーカー。海外売上が5割、利益の7割を占める。
直近5年は売上、経常利益とも右肩上がり。
株価は米国住宅着工件数に大きく左右される。
次期中計で配当方針の明確化を計画。
【株価レンジ】
2年ほど前までPERが4程度で評価されていたが、現在は変わっており、5000円は下限の一つと言える。


