・5220 三菱マテリアル
金属・資源価格を中心に事業環境が期初想定より大幅に好転した
・4116 大日精化工業
同社は中期的な成長分野として、IT・エレクトロニクス用機能材料、ライフサイエンス、モビリティ、環境対応包装材料などを掲げています。
・4004 レゾナック
・5220 三菱マテリアル
金属・資源価格を中心に事業環境が期初想定より大幅に好転した
・4116 大日精化工業
同社は中期的な成長分野として、IT・エレクトロニクス用機能材料、ライフサイエンス、モビリティ、環境対応包装材料などを掲げています。
・4004 レゾナック
・3374 内外テック
生成AI需要を背景にデータセンター、AI搭載PC・スマホ、ロジック、HBM向けDRAM投資が高水準で推移していると説明しています。また、前期後半から顧客の在庫調整が一巡し、受注が回復していました。
・5985 サンコール
HDDサスペンション事業から撤退し、通信関連売上を2025年3月期49.7億円→2026年3月期69.6億円へ伸ばしています。
さらに2026年にはAIクラウド向け高密度光通信コネクター、データセンター向け光部品
EV用バスバーへの投資・増産を進めています
・1817 イチケン
・3156 レスター
前期からデータセンター向け商材が好調で、2026年3月期にもその伸長が全社最高益に寄与していました。生成AI/DC需要に加え、半導体装置需要の正常化が重なっているため、単なる一過性ではありません。
・日本トムソン
会社はAI関連投資を背景に、国内の半導体製造装置・実装機、北米のロボット・精密機械・半導体装置、中国や韓国などでも半導体関連需要が増えていると説明しています。増収・増産効果が利益増加につながっています。
・6143 ソディック
今回の回復は主力の放電加工機、とりわけ中国需要の回復、生産増に伴う工場稼働率上昇が大きく、さらに円安も追い風になっています。これは資産売却のような一発利益ではありません。ただし工作機械は典型的な設備投資循環産業です。
・7456 松田産業
電子デバイス分野の貴金属リサイクル取扱量が計画を上回り、利益率も改善していることを上方修正理由として明記しています。食品事業も付加価値商品の販売・価格転嫁で利益率が改善しています。
9月に入ってからも株高は継続しておりモメンタムは止まらない。特に今週は日経平均が強く、小型株は劣後する状況が続いている。来週からは小型株の上昇にも期待したい。
さて、今回は保有株の棚卸と、保有理由の確認をしてみたいと思う。
・1384 ホクリョウ
1Q上方修正、鶏卵価格上昇と飼料下落。さらなる上方修正余地あり。
1Q経常利益進捗率44%で前期比13%プラス
PERは9、四季報レンジ5~8を上回るが、上方修正余地あり、割高とはいえない。
次回は増配も期待できる。
・1723 日本電技
サブコンであるが計装中心。
1Q進捗率14%、前期より5%程度プラス。経常利益に季節性あり、毎期1Qは弱い。
PERは12で四季報レンジ6~10を上回るが、毎年上方修正していることから現在の会社予想は保守的であり、今期も上方修正が期待できる。
DOE採用銘柄であることから、上方修正すれば増配も期待。
・1980 ダイダン
電気、給排水設備工事を基盤とするサブコン。
1Qで進捗率41%、上方修正は2Qでほぼ確実。
PERは15と四季報レンジ5~10を大幅に上回っているが、割高ではない。
営業利益率が大幅に改善している理由は、海外工事が大幅に増えたことによるもの。
(概要)
水産食品やおにぎり具材の製造。売上の大半がセブン向け。
QonQで右肩上がり。
セブンの業績がよくない(値上げしすぎ)のため、こちらも下落傾向と思われる。
(中期経営計画)
数字では示されていないが、今後も増収増益が続く。
(株価考察)
株価はPER11倍×EPS110円=1200円が下限。
【概要】
岡山中心のディスカウントストア。
業績は右肩上がり。インフレ時代も根強い支持があるもよう。
【株価】
スーパーの中では評価されている方。割安。
8000円が節目、下がったら7000円。
